訪問看護ステーションRitawell(リタウェル)

その人らしく生きるお手伝いを、利他(Rita)の心で。

ご挨拶・理念

「在宅に戻る=治療をあきらめる」
ではありません。
私たちは、生きる力を支え続ける
医療だと考えています。

開業して、ようやく3年目を迎えました。ここまで続けてこられたことに、心から感謝しています。ゼロからのスタートで、必死に走り続けてきました。その中で私たちが大切にしてきたのは、「幸せに生きて、幸せに逝く」 という時間を、最後まで支えることです。

私たちは、急性期病院からご紹介いただくケースが多い訪問看護ステーションです。しかし、在宅に戻ることは、治療をあきらめることではありません。私たちは、生きる力を支え続ける医療だと考えています。おうちに戻ってからこそ、その人らしさを取り戻し、QOLを“維持する”のではなく、高めていくことができる。そう信じて、日々の看護に向き合っています。

紹介MOVIE

私たちのチーム

  1. スタッフは、代表・管理者をはじめ、救命救急センターやICUなどでの重症管理から、急性期病棟での治療・回復支援まで経験したメンバーが中心です。

    それぞれの経験を持ち寄り、常に声をかけ合い、迷ったときは必ず相談する。そんなチーム体制で、日々の看護を行っています。

    知識や技術のインプットとアウトプットを循環させ、チーム全体の力を維持し、さらに高めていくことを大切にしています。

     

代表者紹介

  • 稲垣 亜希子

    稲垣 亜希子 看護師・管理者

    市中病院から大学病院、救命救急センターで、急性期病棟・ICU/CCU・救急外来・手術室等、臨床経験を積んでまいりました。
    志摩市民病院(三重県志摩市)において、外来看護師・訪問診療同行看護師を経験し、在宅医療に従事。プライマリ・ケアの診療看護師を目指していましたが、両親の他界にて帰阪し、コロナ渦を迎えました。コロナ渦においては、コロナ重症患者対応病床にて立ち上げから閉鎖まで在籍し、日々のリーダー業務とグループ活動リーダーを務め、その時その時に求められた医療ニーズに対応し、看護の質向上貢献に取り組んでまいりました。

サービス

  1. Ritawell の看護の強み

    私たちは、急性期病院との連携が多く、高度な医療管理が必要な状態から在宅へ移行するケースにも数多く対応してきました。

    • 変化を見逃さないフィジカルアセスメント
    • 状態に応じた素早い判断と行動
    • 医療機関との密な連携

    を強みとし、在宅であっても安心して療養を続けられる体制を整えています。

サービス内容

  • 日常生活支援

    • 体調や様子の確認
    • 血圧・体温などの健康チェック
    • 入浴や清拭などの清潔ケア
    • 排泄や食事の見守り・支援
    • 食事量や水分摂取の確認
    • 転倒しにくい環境づくりの助言
    • 日常生活を無理なく続けるための支援
    • ご家族への介護に関する相談対応
  • 医療処置・管理(医療的ケア)

    • 点滴・注射・採血
    • 褥瘡(床ずれ)や創部の処置
    • 尿道留置カテーテルなど各種カテーテル管理
    • 胃ろう・経管栄養の管理
    • 中心静脈カテーテル(CVポート、PICC)管理
    • 在宅酸素療法(HOT)の管理
    • 人工呼吸器・NPPVの管理
    • CAPD(腹膜透析)の管理
    • 疼痛管理・症状緩和ケア
    • 医療機器・医療材料の管理
    • 体調変化時の迅速な医師への報告・連携
  • ターミナルケア

    • 痛みや呼吸苦などの症状緩和
    • 不安やつらさに寄り添う精神的サポート
    • ご本人の思いや価値観を大切にした関わり
    • 自宅で安心して過ごすための支援
    • 医師・多職種と連携した看取りの支援
    • ご家族の不安や迷いへの寄り添い、相談対応
    • 最期の時間を穏やかに過ごすための環境調整
    • ご逝去後のエンゼルケア
    • お別れの時間の確保と、その後の流れの説明
    • 看取り後も含めたご家族への精神的フォロー
  • 認知症ケア

    • 認知症による不安や混乱への対応
    • 落ち着いて過ごせるための声かけや関わり
    • その人らしさを大切にしたケア
    • 生活環境の工夫による安心の支援
    • ご家族への相談・助言
  • リハビリテーション

    • 体の動きや生活動作の確認
    • 筋力・体力の維持や低下予防
    • 歩行や立ち上がりなどの練習
    • 転倒予防のためのリハビリ
    • 日常生活に合わせた動作のサポート
  • 家族支援

    • 介護に対する相談
    • ご家族の不安に対する相談対応
    • ご家族自身の健康相談
    • その他ご相談

在宅リハビリテーション

  1. 在宅リハビリテーション

    私たちは、QOLを向上させるためには、リハビリテーションは欠かせないと考えています。在宅療養において、リハビリと看護は別々のものではありません。目指すゴールは、常に同じであるべきだと考えています。

    「どのように生きたいのか」
    「どんな生活を続けたいのか」

    その想いを共有し、看護とリハビリが同じ方向を向いて関わることが、在宅での支援には不可欠です。

  • 河﨑 敬

    監修医師 河﨑 敬 医師

    リハビリテーション医学を専門とし、大学・臨床・研究の各分野で長年にわたり医療に携わってきた医師です。現在、京都府立医科大学 大学院医学研究科 リハビリテーション医学 客員講師、いぶきの病院 リハビリテーション科 部長を務めています。Ritawellでは、在宅医療・在宅リハビリテーションにおける判断の質と安全性を高めるため、監修医師として専門的な助言をいただいています。

略歴

2005年 大阪医科大学卒業
2013年 和歌山県立医科大学
リハビリテーション
医学講座 助教
2017年 和歌山県立医科大学
みらい医療推進学講座 講師
2018年 京都府立医科大学大学院
リハビリテーション
医学 講師
2024年 京都府立医科大学大学院
リハビリテーション
医学 客員講師

資格

  • 医学博士
  • 日本リハビリテーション医学会 
    専門医・指導医
  • 日本リハビリテーション医学会代議員
  • 義肢装具等適合判定医師
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師
  • リハビリテーション医学に関する著書多数
    (共著)

会社案内

自利利他(他人の幸せ=自分の幸せ)
両面を兼ね備えた
ステーションを目指して

  1. 利他の心(altruistic)とは「自分のことよりも他人の幸福を願うこと。他人のために尽くすこと。」このような気持ちで周囲に接す心のありようを言い表します。ご利用者様・ご家族様が幸せに生きるための医療選択ができるように、そして、その人(ご利用者様)らしく、生きて最期を迎えるために、利他の心で看護ケアを心がけます。

    また、「利他の心」に立った看護ケアを提供するためには、スタッフ自身が幸せであることが大切だと考え、ご利用者様・ご家族だけでなく、スタッフにも幸せや笑顔が巡ってくる、自利利他(他人の幸せ=自分の幸せ)両面を兼ね備えたステーションを目指します。

スタッフの幸せについて

― 人としての成長を支えるために ―

私たちは、利他の心に立った看護ケアを提供するためには、スタッフ自身が心身ともに満たされていることが大切だと考えています。

自分自身を知ることは、他者を理解することの土台です。自分の感情の動きや価値観を知ることで、目の前の出来事を俯瞰して捉えられるようになり、感情に巻き込まれすぎることなく、安定して人と向き合うことができるようになります。

Ritawellでは、スタッフ一人ひとりが自分自身と向き合う機会として、心理カウンセリングを利用できる体制を整えています。それは、「弱いから受けるもの」ではありません。人として成熟していくための学びのひとつだと、私たちは捉えています。日々の看護の中では、利用者様やご家族様の人生や感情に深く触れる場面が多くあります。だからこそ、自分の価値観や感情の癖、ストレスの感じ方を知ることは、看護を続けていく上で、とても大切なことだと考えています。

スタッフ一人ひとりが、自分自身を理解し、大切にできること。それが、利用者様・ご家族様へのよりあたたかく、安定した看護につながると信じています。私たちは、看護師としての成長だけでなく、人としての成長を問い、支える職場でありたいと考えています。

会社概要

法人名 株式会社Ritawell(リタウェル)
事業所名 訪問看護ステーション
Ritawell(リタウェル)日本橋
所在地 〒556-0001 大阪市浪速区下寺1-5-7
連絡先 TEL:06-6978-8310
FAX:06-6978-8311
設立 2023年6月
代表者 代表取締役 稲垣亜希子
資本金 300万円
訪問看護ステーションコード 43‐90437
事業所番号 2764390437
サービス内容 訪問看護、介護予防訪問看護

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